4頭の象はこうやって2人乗りのクーペにのります。

前回の記事のアンサー編(?)

映画「いつか来た道」に出てきて、ストーリーそっちのけで気になってしまったものの
後からイタリアの古典的笑い話(barzellette)だとわかった一節。

「4頭の象を2人乗りのクーペ(チンクエチェント)に乗せるには?」
「前に2頭、後ろに2頭」

 笑い話にしちゃ笑いどころがわからないんですけど?
で、イタリア人いわく「ありえない出来っこない話」というのが
オチと言えばオチだそうです。

・・・・ふーーーん。

あと、このなぞなぞを言われた時「ええ、どうやって乗せるんだろう???」と
真剣に考えてしまうおばかさん(私か?)も、笑いの種の一つだそうで、
じゃあ私はひっかかった口ってことですか。

Barzelletteといえば、本国では大ベストセラーとなり第2弾もでている
「Le barzellette di Totti/トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話」はちょっぴしでなく、かなりおバカなネタ満載で笑えます。「ガッツ伝説」みたいなものだけど、こっちが本家です。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

links

profile

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM