表紙でたのしむ本

2月になりました。
寒いのでこたつミカンで本など読んでいたいところです。

Questa storia最近イタリア旅行をしたお友達が買ってきてくれた
Alessandro Baricco アレッサンドロ・バリッコの新刊
「Questa Storia(This Storyの意)」は
表紙がとってもかっこいい。
ジャンルイジ・トッカフォンドさんという
日本でもよく作品をみかけることのある
イタリア人イラストレーターで、
表紙はなんと4種類!(中身は同じ)
肝心の中身は、数ページ読んでみたけど、この人の作品は
文章はシンプルだけど、とても洞察力と読解力が必要なので
気長に眺めているうちにこつこつ読みすすめるうちに
日本語版がでるといいな、というところです(笑)。
ちなみに、私がもってるのは、赤い自動車の表紙。

しかし!

Omero,iliade以前の彼の作品「ホメロス・イリアーデ」
(ホメロス叙事詩を大胆に戯曲化したもの。らしい)
の表紙も同じイラストレーターの手によるもので
なかなかアートな感じでかっこいいのですが





イリアス?トロイアで戦った英雄たちの物語ごらんのとおり、日本語版はぜんぜんちがうのであール。
ちょっと、いや、とっても残念。
まあ、どっちにしろ読んでいないんだけど(笑)。

権利の問題など諸事情あるにちがいないのだけど
最近の彼の作品は、この絵と「セット」な感じがあるので
「Questa Storia」日本語版のあかつきは
なんとしていただきたいものです。
さすがに4種類は無理だろうけど。

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  • 2006/02/02 6:51 PM
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  • 2006/02/02 11:34 PM
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  • 2006/02/07 5:33 PM
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