ふわふわ紙のお花のつくりかた☆

気がつけば半年ぶりのブログ更新!!

ところで、先日お友だちとお花紙を使ったお花づくりをしました。
理由はこの「化粧と花の支援プロジェクト」という友人らがやっている
東北大地震被災地支援活動の一つを、私もやってみようと思ったのです。

同窓ということもあり、母校の工作室を借りて楽しく作業し、
うちに帰ってからも、一人で作ってます。

で「私も作りたいけど、どーやって作ってるのか教えて!」って一部にありましたので、
各自がおもいおもいに作ればいいし作り方ってほどでもないけど・・・と思いつつ、
つくりかた公開!!
まねっこしてもヨシ、もちろんしなくてもヨシ☆


キホンは小学校のときにつくった、あのお花紙でつくるお花です。
ちょっとした一手間で、いろんな見せ方ができます。出来上がり図↓
お花紙_出来上がりの図

【1】まずは材料から。お花紙以外、家にあるものを使いました。
 ・お花紙(文房具店などで。単色やミックスの35枚入り、大規模店にはこの500枚セットも)
 ・白っぽい糸。細めのたこ糸でも。
 ・アルコールマーカー(水性マーカーでも可。水彩絵の具は不可。後述)。お好きな色で。
 ・アルコール。手指消毒用エタノールを使用。
 ・写真にありませんが、小さいタッパー。アルコールをいれます(後述)
お花紙_材料

【2】紙を1cm位の幅にジグザグジャバラに折ります。ちょっとズレても全く問題なし!
お花紙_折り方

【3】まん中を糸で結わきます。見やすいよう赤い糸ですが、ほんとは白い糸使用。
   糸のあまりはそのままの方が後の作業がしやすいです。
お花紙_結わく

【4】両端をナナメに切り落とします。
お花紙_切る

【5】切り落としたナナメの断面にマーカーで色をタップリ塗ります。お好きな色で。
お花紙_色つけ

【6】両端とも、色をつけたところ。
お花紙_色つけ完了

【7】塗った先を、小ぶりのタッパーにいれたアルコールにさっと浸します。
   ★タッパーにいれるのは、作業中に揮発しないよう「フタ」が必要だから。
   ★写真にあるスプレー式のアルコールなら、浸さず直接シューシューするのも手軽でオススメ。
お花紙_浸す

★水性マーカーなら、アルコールがなければ「水」でも代用できると思いますが、
 だたし、水だと乾くのに と て も 時間がかかります。乾かないと次の行程に進めません。
★水彩絵の具が不可なのは、絵の具の中に「糊」の成分(アラビアゴム)が入っているためです。
★つまり、乾いた時にはすべてが「くっついてしまう」ことも。水性マーカーはだいじょうぶ(と、思う・・・)
★水を使用される方はお使いの色材で乾いた時どうなるか、お試し制作なさることを強くお薦めします!

【8】アルコールでマーカーの色がじんわりにじんでいます。
   ここで、ナナメの切り口に少し濃い色を塗り足したり、差し色をいれてもステキです。

   そして、一時間ほど放置して乾かします。アルコールなので乾くのが早いのです。
   制作に慣れたら、乾くのを待つ間に他のお花をココまで作ったり、
   先に作って乾いたお花を広げたり(方法後述)、時間を有効に使えます!
お花紙_滲ませる

【9】かならず、乾いたのを確認してから(でないと破けてしまう)、
   ジャバラを広げてみます。イイ感じに色がにじんでいます。
お花紙_ひらく

【10】うす紙を一枚ずつ引きはがし、そっと花びらのようにおこします。
    小学生の時の「お花紙」づくりとまったく同じ!
お花紙_紙を一枚ずつ

【11】できあがり!!
お花紙_出来上がり

ーーーー
もちろん、色をいれずに、ナナメに切っただけでも華やかです。
また下図のように違う色の紙を重ねてジャバラ折りをしてつくっても、とってもきれいですよ。
(↓いっしょに作ったお友だちのお花)
お花紙_お友だちの!
これらのキレイなお花の作り方を、作者のCUBさんがご自身のブログ
わかりやすーく説明してくれてます。また、水性マーカーと水を使った注意点もぜひぜひご覧くださーい!

お花の色カタチよりも、なにより大事なことは、プロジェクトの趣旨に添う「気持ち」ですよ☆
ふわふわお花

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