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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.fantafonte</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/" /><modified>2012-05-17T13:08:06+09:00</modified><tagline>グラフィック・アーティストNaomiのドーナツ日記。


</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>イタリア映画祭２０１２☆その１「ローマ法王の休日」「七つの慈しみ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806479" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806479</id><issued>2012-05-13T04:39:00+09:00</issued><modified>2012-05-12T20:54:30Z</modified><created>2012-05-12T19:39:00Z</created><summary>あっという間に大型連休も終わってしまったなり。
恒例のお楽しみ、イタリア映画祭について、忘れないうちに書いておこうっと。

今年の映画祭は、まったく同時期に、
ほかのイタリア関連（しかも大型）イベントが重なったりで、
ほんとにもー忙しいったらなかったで...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Films</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あっという間に大型連休も終わってしまったなり。<br />
恒例のお楽しみ、<a href="http://www.asahi.com/italia/2012/" target="_blank">イタリア映画祭</a>について、忘れないうちに書いておこうっと。<br />
<br />
今年の映画祭は、まったく同時期に、<br />
ほかのイタリア関連（しかも大型）イベントが重なったりで、<br />
ほんとにもー忙しいったらなかったです（笑）<br />
普段だらだら生活送ってるので、最後は息切れた。ほんとに。<br />
<br />
てことで、９本（予定では１１本だった・・）みました！<br />
<a href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806477" target="_blank">予習</a>ではプログラム順に書いたけど、見た順で、感想文。<br />
まったく主観による★は５つが最高。<br />
これから一般封切になるものも含め、ほぼネタバレはない（はず）です。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｙ.「ローマ法王の休日」 Habemus Papam (Nanni Moretti) ★★★★☆<br />
<br />
すでに今夏の一般封切が決まってる作品。<br />
この邦題みるとまさに「ローマの休日・法王版」なイメージだし<br />
予告編もほのぼのコメディ風なのですが、もちろん途中は笑い大有りだけど、<br />
やっぱりそこはナンニ・モレッティ。<br />
同監督には「息子の部屋」のヒットもあるし、心に沁みる作品を期待して映画館に行って<br />
「えええええ！」ってびっくり愕然とするといいと思うよ！<br />
<br />
モレッティ作品、とりわけ昔の作品は<br />
（最近のベルルスコーニをモデルにした「カイマーノ」もそうだけど）、<br />
政治情勢を知らないでみてもわからないよ、とイタリア人の人に聞いたことがあります。<br />
かなり左派なのは有名だし、<br />
単にローマ法王の「人間らしさ」を描いただけなはずはない！<br />
・・・とやっぱり思ってしまう。<br />
<br />
当然（？）バチカン側からは、<br />
「けしからん、ボイコットすべし！」という声が公式新聞社からあがっていて<br />
（そういえば「天使と悪魔」でも同じようなコメントだったな）、<br />
まあ、確かに「バチカンの中の人も大笑い！超オヌヌメ！」ってコメントだしたら世も末だよ・・。<br />
<br />
しかし、ラジオ・バチカンというバチカン国内から放送してる宗教ラジオ局は、<br />
コンクラーヴェの様子をよく再現して主演俳優もいい、とかなり好意的評価で、<br />
そのとおり、主演のローマ法王役を演じたミシェル・ピコロは、<br />
つい先日イタリアにおけるアカデミー賞ともいえるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で<br />
最優秀主演男優賞をゲット☆<br />
<br />
さらに、ミケランジェロの壁画天井画で有名なシスティーナ礼拝堂はじめ<br />
見応えのある室内の様子が多々でてくるものの、<br />
やっぱり、そのほとんどはチネチッタ内のセットだそうで、<br />
この舞台監督もみごと最優秀舞台美術scenegrafo賞を獲得したそうです。<br />
<br />
ともかく封切上映でもう一度みたい作品でした。<br />
<br />
日本版公式サイト→ <a href="http://romahouou.gaga.ne.jp/" target="_blank">http://romahouou.gaga.ne.jp/</a><br />
<br />
<br />
映画祭初日はこの１本だけで会場をあとにし、<br />
それから知人の個展ちょこっとみて、お友達の結婚パーティで楽しく過ごし、<br />
さらにCotton Clubで、イタリアから来日したJoe Barbieriのライブみたっ！<br />
<br />
<br />
Ｆ.「七つの慈しみ」 Sette opere di misercordia (Gianluca e Massimiliano De serio）★★★★☆<br />
<br />
こちらは、うってかわって、日本で見る機会がもうなさそう（？）な<br />
新人双子監督の意欲作。<br />
この映画祭のため来日して、上映後の質疑応答や後日の座談会にも出席してました。<br />
自分用予習でも書いたとおり、<br />
この「七つの慈しみ」っていうのが、<br />
マタイ福音書にある「慈悲の七つのおこない」のことだとわかってないと<br />
何が何だかサッパリな映画。<br />
とはいえ、彼ら自身は「キリスト教徒ではない」そうで、<br />
キリスト教の教えとしてではなく、普遍的な人間性について描いたとのこと。<br />
<br />
冒頭画面のカラヴァッジョ作品を彷彿とさせる<br />
光と影のキアロスクーロの表現はじめ、どの場面も構図の美しさというか<br />
（別に画面が絵のように「キレイ」ってことではなく）、<br />
こだわりがすごく感じられる作品でした。<br />
<br />
作品制作に入る頃、自身らの祖父が入院して、付き添い見送りをした経験が<br />
随所に活かされているそうで、<br />
劇中に出てくる病院は、まさにその時の病院を使っていて、<br />
ほかの原っぱなどロケ地もみな、自分ちの近所とのこと。<br />
<br />
ともかく、こういう感じの人でした（笑）。兄、いや、弟だっけな・・↓<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20120513_2119009.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
で、この日も、この作品を見終えるや、急ぎ川崎に向かって、<br />
クラブチッタにて、I Poohの感動の来日コンサート最終日を鑑賞。<br />
一緒に歌って（もちろん事前予習あり）楽しかったです☆<br />
と、かなりハードな予定の二日間を満喫したのでありました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>イタリア映画祭２０１２☆予習用自分メモ。後半。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806478" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806478</id><issued>2012-03-28T05:48:00+09:00</issued><modified>2012-03-27T20:53:11Z</modified><created>2012-03-27T20:48:00Z</created><summary>イタリア映画祭２０１２予習の巻、後編。

前回に引き続き、どれを見ようか迷っちゃうなーって自分のために
サイトにない情報を集めてみました。

情報は、映画公式サイト（伊）、Wiki（伊）や、IMDB（米）などの各サイト、
あと音楽に関しては、主にPiccola Radio ...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Films</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イタリア映画祭２０１２予習の巻、後編。<br />
<br />
前回に引き続き、どれを見ようか迷っちゃうなーって自分のために<br />
<a href="http://www.asahi.com/italia/2012/" target="_blank">サイト</a>にない情報を集めてみました。<br />
<br />
<span style="color:#666666">情報は、映画公式サイト（伊）、Wiki（伊）や、IMDB（米）などの各サイト、<br />
あと音楽に関しては、主に<a href="http://piccola-radio-italia.com/" target="_blank">Piccola Radio Italia</a>（日本語）から得ています。<br />
また、サウンドトラックも日本のiTunesで入手可能なものが案外あります。<br />
「iTunesで入手可」とあるものは、原題で検索してみて下さい。邦題でなくね。<br />
日本にはなくても「国を変更」で「イタリア」にすると試聴だけできるのもあります</span>。<br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><br />
<span style="font-size:medium;">Ｈ．大陸</span>　Terraferma (Emanuele Crialese)</span><br />
<br />
今回のパンフなどのメインイメージ（みんなで海にドボーンの図）はこの作品だ。<br />
監督は、２００７年映画祭の「Nuovomondo」の人だね。<br />
シャーロット・ゲンズブールがでてたシチリアから新大陸に行くってやつ。<br />
この映画のときは、いまひとつよくわからん・・という感じながら<br />
今作同様、米アカデミー賞のイタリア代表になってたそうで。<br />
いわゆる王道系か。<br />
しかし、シチリアの眺めはよさげ。<br />
<br />
シャーロット・ゲンズブールといえば、ベックと作ったアルバム「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002V9L57A/" target="_blank">IRM</a>」はとってもイイ。<br />
話もどって、音楽といえば、Franco Piersantiという人が担当している。<br />
よくナンニ・モレッティと組んでるようで、今年の映画祭のモレッティ作品や、あと「家の鍵」もこの人だったんだ。<br />
そして、イタリアの人気刑事ドラマ「モンタルバーノ警部 <a href="http://www.montalbano.rai.it/" target="_blank">Il Commissario Montalbao</a>」ファンの私としては、あのオープニング曲の人か！とちょっと気になりますな。<br />
（この映画サントラはないけど、他のはいくつかiTunesで入手可）<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.terrafermailfilm.it/" target="_blank">http://www.terrafermailfilm.it/</a><br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Terraferma_%28film%29" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Terraferma_%28film%29</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1641410/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1641410/<br />
</a>ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｉ．シャッラ／いいから！</span>　Scialla! (Francesco Bruni)</span><br />
<br />
またもや「モンタルバーノ警部」、の脚本家の監督デビュー作だそうで。<br />
主演のボクちゃんもこれが映画デビューなんだって。<br />
にしても、共演のBentivoglioおじさん老けたなー（「聖人の舌」など）。<br />
主題歌は、ラッパーのAmirアミール（カルピスの特保飲料とは関係ない）。<br />
YO〜YO〜って感じですね。<a href="http://youtu.be/Fs5R4aj8LDc" target="_blank">PV</a>には映画シーンもチラ見え。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.sciallailfilm.it/" target="_blank">http://www.sciallailfilm.it/</a><br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Scialla!_%28Stai_sereno%29" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Scialla!_%28Stai_sereno%29</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1821597/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1821597/</a><br />
ーーー<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;"><br />
Ｊ．バッグにはクリプトナイト</span>　La kryptnite nella borsa (Ivan Cotroneo)</span><br />
<br />
みたび「モンタルバーノ警部」！<br />
のモンタルバーノ警部が当たり役のLuca Zingarettiが、<br />
こちらも映画祭でお馴染みValeria Golino（「ジュリアは夕べにでかけない」などなど）と共演。<br />
しかし、そもそもクリプトナイトって何さ？と思ったら、<br />
「スーパーマン」に出てくる、彼らの故郷の惑星クリプトンが爆破されたその残骸で、スーパーマンはそれを前にすると力が弱まってしまうモノ、なんだそうです。<br />
へー。<br />
<br />
パンフの紹介文を読むと、ほんのり悲しげな映画のようだけど<br />
公式サイトをみると、コッテコテの７０年代ファッソンがとってもステキです。<br />
というより、モンタルバーノ警部のLuca Zingarettiが、ただのオヤジです。<br />
監督としてはデビュー作ながら、これまで脚本家のみならず小説家として数冊のキャリアがあり、本作も自身が２００７年に発表した同名小説の映画化なんだって。<br />
<br />
サントラは７０年代曲もとりまぜ、デビッド・ボウイの「Life On Mars？」なども<br />
使われているけど、この曲をタイトルにした英の７０年代タイムスリップ刑事ドラマも最近、大人気だったところです。日本では「時空刑事１９７３」ってなってたけど。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.kryptoniteilfilm.it/" target="_blank">http://www.kryptoniteilfilm.it/</a><br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/La_kryptonite_nella_borsa" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/La_kryptonite_nella_borsa</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.com/title/tt2103203/" target="_blank">http://www.imdb.com/title/tt2103203/<br />
</a>ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｋ．何もかも音楽のせい</span>　Tutta colpa della musica (Ricky Tognazzi)<br />
</span><br />
本作は残念ながら、情報が少なくて、公式サイトも見つからない。<br />
とはいえ、パンフに「俳優としても活躍するベテラン」監督と書かれてる<br />
Ricky Tognazziが「親友のナポレオーネ」役も演じているそうです。<br />
また本作で、Rosalba Pippa名義の人が女優デビューしてるのだけど、<br />
その正体は、歌手の<a href="http://piccola-radio-italia.com/archives/52001779.html" target="_blank">Arisa</a>。ちょっとヘンテコな女の子風だったのが、<br />
この２月にあったサンレモ音楽祭ではすっかり大人の女性の雰囲気で、<br />
惜しくも優勝は逃したものの、堂々２位に付けました。<br />
主題歌か劇中歌はわからんけど、本作でも「Il tempo che verr&#224;」を歌っているそう。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lrdCrydCT0U" target="_blank">トレイラー</a>　で流れてる曲がそれかしら。<br />
Arisaの最新アルバムに、サンレモ出場曲と共に収録されてます（iTunsで入手可）。<br />
<br />
IMDB <a href="http://www.imdb.com/title/tt2044070/" target="_blank">http://www.imdb.com/title/tt2044070/<br />
</a>ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｘ．そこにとどまるもの（仮題）</span>　Le cose che restano (Gianluca Maria Tavarelli)</span><br />
<br />
パンフに「輝ける青春」のスタッフが再結集し・・とあるように、<br />
要するに、本作もテレビ用ミニシリーズを一本に再編集したものらしいです。<br />
２時間ドラマ４回分を、重複やCM削ったらこんな感じか。<br />
とはいえ、本作監督は「輝ける青春」には関わってない模様。<br />
プロデューサーとか脚本家などがそのままらしい。<br />
そして、たぶん一番大きく違うのは「輝ける〜」が、<br />
イタリアの現代史実とリンクさせたストーリー展開だったのに対し、<br />
こちらは、純粋な家族ものみたいです。<br />
レビュー評価がどこみてもかなり高い。でも長い。おやつ持っていかないと。<br />
<br />
で、四たび「モンタルバーノ警部」！（しつこい。笑）<br />
本作監督は、最近新しくスタートした、<a href="http://www.ilgiovanemontalbano.rai.it/" target="_blank">若き日のモンタルバーノ警部</a>を描く新ドラマシリーズの監督を、その後してるんですね。<br />
上の「クリプトナイト」みると、たしかにキャスト若返りさせたくなるのも、分かる気するけど。<br />
<br />
IMDB <a href="http://www.imdb.com/title/tt1797002/" target="_blank">http://www.imdb.com/title/tt1797002/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｙ．ローマ法王の休日</span>　Habemus Papam (Nanni Moretti)</span><br />
<br />
ナンニ・モレッティがヴァチカンをテーマに映画を撮るって<br />
それだけで私は絶対みるので、本作も下調べ不要ではあるのだけど、<br />
このラテン語なタイトルは、英語版だと「We have a Pope」になるように、<br />
コンクラーヴェで新法王が選出されたことを<br />
アナウンスする時の決まり文句だそうです。<br />
「われら新法皇猊下を得たり」な感じ？<br />
<br />
映画はおいといて、ローマ法王というと私は今だに<br />
ヨハネ・パウロ二世のお顔を思い浮かべてしまうのだけど、<br />
こないだCATVでバチカンのドキュメンタリーがあったので観てたら<br />
ベネディクト十六世が<a href="http://bit.ly/fBeDYB" target="_blank">ファンタオレンジ好き</a>なことがわかり<br />
一気に好感度がUPしました（笑）。<br />
枢機卿たちと一緒にディナーをとっていて、みんなはワイン飲んでるのに<br />
お一人だけ、ファンタオレンジ☆<br />
iPadつかってツイートなさるし、そんなお茶目な猊下に<br />
「最後の審判なう」とかツイートされないよう真面目に生きよう。<br />
<br />
本作サントラも「Ｈ．大陸」と同じ、Franco Piersanti。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.habemuspapam.it/" target="_blank">http://www.habemuspapam.it/</a><br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Habemus_Papam_%28film%29" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Habemus_Papam_%28film%29</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.com/title/tt1456472/" target="_blank">http://www.imdb.com/title/tt1456472/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｚ．シュン・リーと詩人（仮題）</span>　Io sono Li (Andrea Segre)</span><br />
<br />
そういえば、映画祭でお馴染みの俳優さんが<br />
今年はでてないらしい・・・と聞いていたのだけど、ここにいた！<br />
Giuseppe Battiston。<br />
私はイタリア映画界の「渡辺徹」とこっそり呼んでいるのだけど、<br />
さ　ら　に　大きくなっていた。<br />
<br />
というのはおいといて、公式サイトをみると<br />
北イタリアの風景がとても美しい。<br />
<br />
今映画祭出品作品は、ロケ地的に言うと、<br />
ローマ（中部）、ナポリ、シチリアが多めなのかな。<br />
以前、トリノ市がロケに協力的というので、<br />
やたらにトリノを舞台（もしくは違う街の設定だけど、トリノで撮ってる）<br />
にした作品が多かった気がする。<br />
やっぱり、イタリア好きの日本人という立場から見ると、<br />
いろんなイタリアを見たいものですねー。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.iosonoli.com/" target="_blank">http://www.iosonoli.com/</a><br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Io_sono_Li" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Io_sono_Li</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt2036388/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt2036388/<br />
</a>ーーー<br />
<br />
というわけで、こんな感じで予習してみると<br />
全部見たくなっちゃうね。<br />
でも、以前はあった五回券、全部券など<br />
お得な設定もなくなってしまったので、選ばねばならぬのだ。<br />
とにかく、楽しみなり☆彡<br />
]]></content></entry><entry><title>イタリア映画祭２０１２☆予習用自分メモ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806477" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806477</id><issued>2012-03-24T20:21:00+09:00</issued><modified>2012-03-26T01:41:52Z</modified><created>2012-03-24T11:21:00Z</created><summary>またまたこの季節がやってきましたよ。
ゴールデンウィークのお楽しみ「イタリア映画祭」。
今年も４月２８日から５月４日まで１４本一挙上映とのこと。
毎年８本ぐらいみてるけど、つまり、数少ない情報をたよりに選ばないといけない。
そんなわけで、自分用に、判断...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Films</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[またまたこの季節がやってきましたよ。<br />
ゴールデンウィークのお楽しみ<a href="http://www.asahi.com/italia/2012/" target="_blank">「イタリア映画祭」</a>。<br />
今年も４月２８日から５月４日まで１４本一挙上映とのこと。<br />
毎年８本ぐらいみてるけど、つまり、数少ない情報をたよりに選ばないといけない。<br />
そんなわけで、自分用に、判断材料として上記サイトにない情報を集めてみました。<br />
<br />
情報は、映画公式サイト（伊）、Wiki（伊）や、IMDB（米）などの各サイト、<br />
あと音楽に関しては、主に<a href="http://piccola-radio-italia.com/" target="_blank">Piccola Radio Italia </a>（日本語）から得ています。<br />
<br />
また、サウンドトラックも日本のiTunesで入手可能なものが案外あります。<br />
「iTunesで入手可」とあるものは、原題で検索してみて下さい。<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ａ．楽園の中へ</span>　Into paradiso（Paola Randi）</span><br />
<br />
公式サイトをみると著名人のコメントがあって、<br />
映画祭おなじみの俳優Carlo Verdone（「恋愛マニュアル」シリーズのダメおじさん、映画監督でもある）の「僕が撮りたかった映画だ！」とか、さらになんとウッディ・アレンの<br />
「スカーレット・ヨハンソン使ってリメイクつくるよ」なんてのもある。<br />
予告編見る限り、スカヨハにあう役はなさそうなんだけど。<br />
それは見てのお楽しみということでおいといて、<br />
パンフ写真でゲッツ☆ポーズしてるダメ悪そうな役で、<br />
Peppe Servilloが出てるのが、楽しみ。<br />
<br />
この人は<a href="http://piccola-radio-italia.com/archives/51835670.html" target="_blank">Avion Travel</a> というバンドのボーカルが本業だけど、<br />
このバンドのギター担当Fausto Mesolellaの若き日をモチーフにした数年前の映画祭作品「よせよせ、ジョニー」でも歌手役で出てました。<br />
それに、本映画祭では超お馴染みのToni Servillo（Gomorra、Il Divo、湖のほとりで ecc.）の実弟でもあるので、兄弟熱演比べもまた楽しいかも。<br />
<br />
サウンドトラックもFausto Mesolellaが担当しています（iTunesで入手可）。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.intoparadiso.it/" target="_blank">http://www.intoparadiso.it/</a>　<br />
Wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Into_Paradiso" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Into_Paradiso</a>　<br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1719496" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1719496</a><br />
ーーー<br />
<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｂ．気楽な人生</span>　La vita facile (Lucio Pellegrini）</span><br />
<br />
たしかこの映画は、昨年の映画祭で予告編をチラ見した記憶があるのだけど、<br />
その時はなんだかシリアスなイメージがあったものの、そうでもないらしい。<br />
昨年の映画祭で人気の高かった「星の子供たち」の監督なので期待。<br />
<br />
その時も出演のPierfrancesco Favino（野人ぽい顔の人）に加え、<br />
人気俳優Sefano Accorsi（L'ultimo Bacioとかいろいろ）も出てるので<br />
お約束人気映画という感じでもあるけど、<br />
「星の〜」が映画タイトルにもなった、劇中でみんなが踊ってた「Figli delle stelle」という<br />
懐メロヒット曲が使われたのとはうってかわって、<br />
今回は、重鎮<a href="http://piccola-radio-italia.com/archives/51617031.html" target="_blank">Franco Battiato</a>の曲 、La stagione dell'amore が使われてるみたい。<br />
<br />
サントラみると（日本のiTunesでは残念ながら今のところ入手不可）、<br />
ほかにMatia Bazarがもう一曲と、あとは<br />
<a href="http://gabrieleroberto.com/" target="_blank">Gabriele Roberto</a>という知らない人が・・・と思ったら<br />
なぜか日本映画「BECK」「告白」「パコと魔法の絵本」とかの音楽も担当。へー。<br />
<br />
アフリカ・ケニアが物語の舞台のようだけど、ローマやバーリも少しはでてくるって。<br />
<br />
wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/La_vita_facile" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/La_vita_facile</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1669625/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1669625/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｃ．ジャンニと彼をめぐる女たち</span>　Gianni e le donne (Gianni Di Gregorio）</span><br />
<br />
タイトルも監督名もジャンニ？と思ったら、<br />
その監督自ら「ジャンニ」役を演じているそうで（脚本も！）。<br />
それどころか、数年前に東京国際映画祭で上映された<br />
「８月のランチ」でも、ジャンニ役で出てるのね。<br />
いづれも「ジャンニの母」役は同じ女優さん。<br />
てことは、これは「８月のランチ」の続編ってことなんだろうか。<br />
<br />
個人的には、このジャンニさんを見てると「The X-files」の<br />
ウェル・マニキュアード・マンを思い出すよ。（全然関連ないです、念のため）<br />
<br />
サントラは、誰か有名な歌手が歌うとかじゃないけど、なかなか良さげ（iTunesで入手可）。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.corriere.it/giannieledonne/" target="_blank">http://www.corriere.it/giannieledonne/</a><br />
wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Gianni_e_le_donne" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Gianni_e_le_donne</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1813327/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1813327/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｄ．至宝</span>　Il gioiellino (Andrea Molaioli)</span><br />
<br />
映画祭おなじみイブシ銀なToni Servillo が出てるってだけで<br />
(上でも書いたけど「楽園の中へ」Peppeの兄）、<br />
私は間違いなく「これは観るリスト」に入れるので、<br />
わざわざ調べることもないのだけど、<br />
パンフにある「大手食品メーカーの」「実際に起った事件」というのは、<br />
Parmalat（乳製品メーカー）の不正経理問題のことですね。<br />
（本国サイトやポスターなどは、牛乳瓶がキービジュアルになってる）。<br />
<br />
中田も一時在籍したパルマの当時の親会社で、<br />
あの時(2003年）破産したかと思ったら、いまも会社はあるんだって。<br />
社員に映画割引サービスとかしてあげてるのかな（笑）。<br />
<br />
サントラは、Molaioli前作「La ragazza del lago」も担当した、<br />
というより監督の別をこえ、Toni Servillo出演作ほぼ軒並み担当している<br />
<a href="http://tehoteardo.com/en/soundtracks/" target="_blank">Teho Teardo</a>によるものらしいので、こちらもシブかっこいい予感。<br />
<br />
公式サイト <a href="http://www.corriere.it/ilgioiellino/" target="_blank">http://www.corriere.it/ilgioiellino/</a><br />
wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Il_gioiellino" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Il_gioiellino</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1582207/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1582207/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｅ．天空のからだ</span>　Corpo celeste (Alice Rohrwacher）<br />
</span><br />
女性監督ロルヴァケルのデビュー作・・とあるけど、<br />
なんかみたことある苗字だよね、と思ったら、<br />
あのアルバ・ロルヴァルケル（「ジョヴァンニのパパ」など）の妹なんだって。<br />
でも、姉アルバは特に本作には関係してないみたい。<br />
<br />
アルバの方は、２００８年映画祭のとき来日していて（「日々と雲行き」）、<br />
その時は、まだ幼いイメージすらあったのに<br />
（サイン会で「映画面白かったです」というと「きゃーありがとー☆」と、<br />
キャッキャとテヘペロの中間ぐらいｗの感じで、<br />
Grazie!!と書き添えた、カワイイお魚マーク付きのサインをしてくれた。）、<br />
その２年後、東京国際映画祭「素数たちの孤独」の来日ゲストで<br />
上映後ステージに上がる姿は、も　の　す　ご　い　完璧女優オーラでてました。<br />
<br />
でも、あの時、同席してた監督はただのヨッパライだったし、<br />
通訳係もビミョーな人だったし、ただムカツイてただけなのかもしれないけど。<br />
<br />
wiki　<a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Corpo_celeste_%28film%29" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Corpo_celeste_%28film%29</a><br />
IMDB　<a href="http://www.imdb.it/title/tt1886502/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1886502/</a><br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｆ．７つの慈しみ</span>　Sette opere di misercordia (Gianluca e Massimiliano De Serio)<br />
</span><br />
この作品はなかなか情報がなくて、<br />
とりあえず、１９７８年生まれのこの双子兄弟監督が、<br />
わりとイケメソだということだけFacebookでわかりました（笑）。<br />
こまめに上映予定や映画評などの情報書き込んでいるので<br />
みんなで「いいね！」してあげよう。<br />
<br />
トレイラーをみるかぎり、<br />
セリフもなく、アンビエントな曲が流れる独特の雰囲気が。<br />
<br />
この映画タイトルにもなってる「Sette opere di misercordia」は、<br />
マタイ福音書にある「慈悲の七つのおこない」のことで、<br />
「食物の施与」「飲物の施与」「旅人の歓待」「衣服の施与」<br />
「病気の治癒」「囚人の慰問」「死者の埋葬」だとか。<br />
<a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Sette_opere_di_Misericordia" target="_blank">カラバッジョの作品</a>にもありますね。<br />
ーーー<br />
<br />
<span style="color:#669900"><span style="font-size:medium;">Ｇ．錆び</span>　Ruggine (Daniele Gaglianone)</span><br />
<br />
Stefano Accorsiは言わずもがな、Filippo Timi （「勝利を！」のムッソリーニさん）、<br />
Valerio Mastandrea（「はじめての大切なもの」「ジュリアは夕べに出かけない」他たくさん）<br />
などスターを揃えた作品だけど、<br />
どーやら、超ヘビーな作品の予感・・。<br />
<br />
La luci della centrale elettricaによる主題歌<br />
「Un campo lungo cinematografico」の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=w8VKg5ks0T4" target="_blank">PV</a>でもなんとなく、そんな感じ。<br />
近年すっかり有名になったイタリアン・インディー・バンド<a href="http://piccola-radio-italia.com/archives/51835993.html" target="_blank">Baustelle</a>の紅一点が<br />
コーラスで参加してるそうです（iTunesで入手可）。<br />
<br />
wiki <a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Ruggine_%28film%29" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Ruggine_%28film%29</a><br />
IMDB <a href="http://www.imdb.it/title/tt1833781/" target="_blank">http://www.imdb.it/title/tt1833781/</a><br />
<br />
しかし、Ruggineといえば、ワタクシにとっては<br />
ローマに住んでる<a href="http://ruggine.exblog.jp/" target="_blank">猫のルッジネ</a>ちゃんだなー。<br />
（美味しそうなレシピ満載ブログなのだ。日本語です。）<br />
ーーー<br />
<br />
ここまでで、やっと半分の７作品。<br />
残りはまた明日☆]]></content></entry><entry><title>始まりました！「作家Zakka百貨展」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806476" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806476</id><issued>2012-03-11T03:59:00+09:00</issued><modified>2012-03-10T19:45:19Z</modified><created>2012-03-10T18:59:00Z</created><summary>先日お知らせしていた春のグループ展、
その名も「作家Zakka百貨展」。いよいよ始まりました☆

２０名ほどの作家たちがつくる「雑貨」ということなのですが、
やはり日頃の作品から生まれたモノたち、一癖も二癖もありますよ。

私がこのグループ展に参加できること...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>My works</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日お知らせしていた春のグループ展、<br />
その名も「作家Zakka百貨展」。いよいよ始まりました☆<br />
<br />
２０名ほどの作家たちがつくる「雑貨」ということなのですが、<br />
やはり日頃の作品から生まれたモノたち、一癖も二癖もありますよ。<br />
<br />
私がこのグループ展に参加できることになったのは<br />
何度か前にもご紹介した「<a href="http://maskingmaskgirl.blogspot.com/" target="_blank">マスキングマスク・ガールズ・プロジェクト</a>」<br />
がきっかけです。<br />
<br />
アーティストたちが作るかわいい使い捨てマスク、そこから<br />
アーティストたちが作るステキな雑貨へと広がっていったわけです。<br />
もちろん、会場では、そのマスクも見て頂けますよん。<br />
<br />
私の出品作品は、カルメラさんシリーズ。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20120311_1949678.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
・「ブック・オブ・カルメラ」これまでなかなか紹介しそびれた<br />
リトグラフ時代の＃１〜４そして初銅版画の＃５を、<br />
再構成したリプリント版です。初お目見え。（写真上）<br />
表紙のドーナッツ柄はリトグラフで刷ったもので、初版２０部限定。<br />
そのあとは、これをスキャンしてプリントアウトしたものになる予定なり。<br />
<br />
<img src="http://distilleryimage1.instagram.com/2c8bddac6a9811e180c9123138016265_5.jpg" width="150" height="150"  class="pict" /><br />
<br />
・リプリント版　＃６〜８<br />
<br />
・とても小さい版画。<br />
　またもや現品限りのミニミニ額入り版画など。<br />
<br />
・ポストカード<br />
<br />
他の方の出展作品も素晴らしくて、初日に私は３個も買ってしまいました。えへへ。<br />
<br />
そんなわけで、早春の一日、大森に遊びに来てくださいねー☆<br />
<br />
ーーーーーーーーーー<br />
<br />
「作家Ｚａｋｋａ百貨展 vol.1」<br />
<br />
会期・２０１２年３月１０日（土）ー２０日（火・祝）<br />
　　　ただし、１５日（木）は定休日につきお休み<br />
時間・１１：００−１８：３０（最終日１６時まで）<br />
会場・<a href="http://www.gallery-firstlight.com/" target="_blank">Gallery FIRSTLIGHT</a>（大森駅５分）<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20120223_1908282.jpg" width="471" height="369" alt="作家Zakka百貨展" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>カルメラさんが、３月のグループ展に参加します☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806475" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806475</id><issued>2012-02-23T06:34:00+09:00</issued><modified>2012-02-22T21:38:11Z</modified><created>2012-02-22T21:34:00Z</created><summary>春遠からじ、カルメラさん リターンズ！

来月カルメラさんが参加しちゃう、楽しいグループ展のお知らせです☆



「作家Ｚａｋｋａ百貨展 vol.1」

会期・２０１２年３月１０日（土）ー２０日（火・祝）
　　　ただし、１５日（木）は定休日につきお休み
時間・...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>My works</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春遠からじ、カルメラさん リターンズ！<br />
<br />
来月カルメラさんが参加しちゃう、楽しいグループ展のお知らせです☆<br />
<br />
<img src="http://fantafonte.img.jugem.jp/20120223_1908282.jpg" width="471" height="369" alt="作家Zakka百貨展" class="pict" /><br />
<br />
「作家Ｚａｋｋａ百貨展 vol.1」<br />
<br />
会期・２０１２年３月１０日（土）ー２０日（火・祝）<br />
　　　ただし、１５日（木）は定休日につきお休み<br />
時間・１１：００−１８：３０（最終日１６時まで）<br />
会場・<a href="http://www.gallery-firstlight.com/" target="_blank">Gallery FIRSTLIGHT</a>（大森駅５分）<br />
<br />
<br />
１９人のアーティスト（版画家さん多め）が作る雑貨を集めた展示と即売です。<br />
<a href="http://maskingmaskgirl.blogspot.com/" target="_blank">Masking Mask Girls</a>に参加したメンバー中心だったりもするので、Maskの展示も！<br />
<br />
「カルメラさん」は、リプリント版、とても小さい銅版画、ポストカードに加え、初期のリトグラフで制作していたエピソードをまとめたzineを発表するべく製作中です。<br />
<br />
楽しいこと間違いなしですっ！<br />
ぜひ、遊びに来てくださいねー☆<br />
<br />
＊版画展企画ユニット <a href="http://eqip.exblog.jp/" target="_blank">EQUIP</a>、Gallery FIRSTLIGHT共同企画<br />
＊<a href="http://www.oomori-oavp.net/" target="_blank">大森アート・ヴィレッジ　プロジェクト</a>　タイアップ）]]></content></entry><entry><title>今年もよろしくお願いいたします☆２０１２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806474" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806474</id><issued>2012-01-03T12:05:16+09:00</issued><modified>2012-01-03T03:05:16Z</modified><created>2012-01-03T03:05:16Z</created><summary>

あけましておめでとうございます。

上の作品は今年の年賀状で、ここ数年おなじ作り方をしてるのですが、
まず木版画でつくって・・の前に、まず彫刻刀を研いで、
それから木板をゴリゴリ彫って、摺りました。

それを、元原稿にして、消えゆく運命にある哀れな...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>My works</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20120103_1802415.jpg" width="151" height="241" alt="年賀状２０１２" class="pict" /><br />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
上の作品は今年の年賀状で、ここ数年おなじ作り方をしてるのですが、<br />
まず木版画でつくって・・の前に、まず彫刻刀を研いで、<br />
それから木板をゴリゴリ彫って、摺りました。<br />
<br />
それを、元原稿にして、消えゆく運命にある哀れなプリントゴッコで<br />
ぱたぱたとたくさん作ったものです。<br />
<br />
<br />
昨年は、震災や原発事故の話をさけては通れませんでした。<br />
<br />
直後は、作品を作ってる場合じゃないというか、<br />
とにかく生き抜くためには、何の役にも立たない職業をしているし、<br />
もちろん、人の役に立たない虚しさを訴える時でもない、<br />
被災地に比べれば全然大したことないけれど、それなりに余震もコワイ<br />
（ボロい建物に住んでるもので・・）<br />
とりあえず、備えをしつつ、多少でも役に立つことをしよう・・と<br />
ささやかなことをしたりしていました。<br />
<br />
かといって、何かしないといたたまれないから何かをするというのも、<br />
ある意味では、とても失礼なことで、<br />
その何かができないもどかしさ、受け容れるしかない辛さを知るのも<br />
大事なことだとも思いました。<br />
<br />
これは、震災とはまったく関係ないけれど、<br />
自分が子どもの頃、病気でかなり不自由な暮らしをしていて、<br />
かわいそうにと親切にしてくれる気持ちは有り難いのだけど、<br />
「何かしてあげたい」欲求を果たしてスッキリして立ち去っていく人（比喩です）を<br />
その子供時代に身近にみてきたからかもしれません。<br />
どこにも行くことができない自分をそのままに、<br />
親切にしてあげたという自己達成感で満足そうにしている人を<br />
「すみませんでした、ありがとう」とお礼を言って見送るしかないのは、<br />
今も良い思い出にはなっていません。<br />
・・・というややこしい個人的経験があるもので、余計そう思うのかも知れないけど。<br />
まあ、なんにもしてくれない人よりかは、マシなのかな。<br />
<br />
もちろん、今も多くの人が、たいへんな生活をなさってると思うのですが、<br />
そういう方たちや、そういう状況が身近にある、というのを<br />
「日常」にするしかないと思いました。今年も、きっと来年も。<br />
<br />
と、新年早々、自分語りをしてみましたが、<br />
まあそんなわけで、今年もはじまりました☆<br />
<br />
年賀状も、先月２５日頃まで・・どころではなく<br />
やっとさっき出しおえたとこだけど、これでもここ数年に比べたら<br />
ものすごく早い！自分エライ（笑）ということで、<br />
届くのはまた数日かかりそうですが、そのうち着く方には着きますので<br />
ご笑納ください。<br />
<br />
でも、郵政民営化前は、もっと年賀状迅速に届いてたよね？<br />
なんのための民営化さ。<br />
<br />
ということで、今年もよろしくおねがいしまーす☆]]></content></entry><entry><title>夜中にこっそりとジェノヴェーゼ風ペーストを作りました☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806473" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806473</id><issued>2011-10-19T02:41:00+09:00</issued><modified>2011-10-18T17:47:06Z</modified><created>2011-10-18T17:41:00Z</created><summary>おかげさまにて、個展もすみました。
「個展終わってからにしよう・・」と思ってたことなど
もあれこれありつつ、バジルの葉っぱがわさわさになってたので
とりあえず、食べようと。

てことで、ジェノヴェーゼ風ペースト　pesto alla genovese。

正式なペスト・...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Food</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おかげさまにて、個展もすみました。<br />
「個展終わってからにしよう・・」と思ってたことなど<br />
もあれこれありつつ、バジルの葉っぱがわさわさになってたので<br />
とりあえず、食べようと。<br />
<br />
てことで、ジェノヴェーゼ風ペースト　pesto alla genovese。<br />
<br />
正式なペスト・ジェノヴェーゼと名乗るには、<br />
七つある材料がリグリア産でないといけないとか、<br />
厳密な規定があるので（あるのだ！）<br />
あくまで、ジェノヴェーゼ「風」ってことで。<br />
<br />
以前、版画仲間のＥちゃんに教えていただいたレシピを元に<br />
足りないモノを抜かし、余ってるモノを足し・・<br />
夜中に作り始めたよん。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20111019_1635625.jpg" width="320" height="240" alt="バジルいっぱい取れた！" class="pict" /><br />
<br />
夜中に作ったとはいえ、<br />
さすがに玄関先に植えたバジルの葉を摘むのは<br />
昼のうちにやりました。<br />
虫食い葉も多かったけど、許せる範囲のものをわしわし収穫。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20111019_1635626.jpg" width="320" height="240" alt="バジルぐるぐるぐる" class="pict" /><br />
<br />
何度かすすいで水気を切って・・の作業を<br />
地味にこなしたあと、<br />
松の実と、あとカシューナッツを煎って、<br />
エクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイルとにんにく、<br />
パルミジャーノ・レッジャーノひと塊、粗塩を用意。<br />
オイルとにんにくは先日の伊勢丹イタリアフェアで買ったもの。<br />
ニンニクは「イタリア産」と銘打っていたが、<br />
中国産と並べられたら見分けつかないかも。まあいいや。<br />
<br />
全部はいっぺんに入らないので、半分ぎゅうぎゅうと入れて<br />
「ぐるぐる」スイッチオン☆<br />
<br />
夜中にこっそり作ってるので、騒音を出す「ぐるぐる」に<br />
タオル巻いたりして消音に努めます。<br />
ペースト状になり、かさが減ったら残りも投入。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20111019_1635627.jpg" width="320" height="240" alt="冷凍します" class="pict" /><br />
<br />
出来上がったら、まずは冷凍する用。<br />
ジプロックに平べったく入れる。<br />
あとから、一食分ずつ入れればよかったと思う気がするものの<br />
・・まあいいや。<br />
もう一つ、同じくジプロックに、うすーーくシート状に入れる。<br />
<br />
なんちゃってピッツァやトーストにのせる時に<br />
この薄いのを、パリッと折って使うのだ。<br />
スライスチーズならぬ、スライス・ジェノベーゼ・ペースト。<br />
<br />
ちなみに、成城石井のミニナンにとろけるチーズとコレのせて<br />
オーブントースターで焼いたの大好き。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20111019_1635628.jpg" width="320" height="240" alt="パスタ☆ジェノベーゼ" class="pict" /><br />
<br />
残り・・というか出来立てのペーストで<br />
もちろん、早速、ジェノベーゼ風ペーストのパスタ食べました☆<br />
おいしかったのだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>はじまりました！橋本尚美版画展＠銀座伊東屋ミニギャラリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806472" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806472</id><issued>2011-09-26T05:12:00+09:00</issued><modified>2011-09-25T20:17:55Z</modified><created>2011-09-25T20:12:00Z</created><summary>本日から、はじまりです☆
Early Autumn Prints　橋本尚美版画展＠銀座伊東屋８Fミニ・ギャラリー。

新作リトグラフをはじめ、懐かしの作品も。
そして、６月につくった新作カルメラさん
「カルメラさんとちいさな不寛容」の原画展示、
もちろんリプリント版も販売...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日から、はじまりです☆<br />
Early Autumn Prints　橋本尚美版画展＠銀座伊東屋８Fミニ・ギャラリー。<br />
<br />
新作リトグラフをはじめ、懐かしの作品も。<br />
そして、６月につくった新作カルメラさん<br />
「カルメラさんとちいさな不寛容」の原画展示、<br />
もちろんリプリント版も販売いたします！<br />
<br />
今回の目玉（？）は、とってもちいさな版画！<br />
カルメラさんとその仲間たちが、<br />
本当にちいさな額縁にはいってます。<br />
<br />
会場には毎日２時過ぎからいる予定です。<br />
どうぞ、秋の一日あそびにいらしてください。<br />
<br />
ポストカード、小さな版画など、即売もしています！<br />
<br />
ーーーー<br />
会期：２０１１年９月２６日（月）ー10月２日（日）<br />
<br />
会場：銀座 伊東屋 ８階 ミニ・ギャラリー　<a href="http://www.ito-ya.co.jp/store/ito-ya1.html" target="_blank">MAP</a><br />
〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15　TEL.03-3561-8311<br />
<br />
時間：午前１０時より午後８時まで。最終日のみ午後５時にて終了<br />
<span style="color:#ff3333">【急告】９月３０日（金）、伊東屋銀座本店は１８時にて閉店します。<br />
（本展覧会会場も１８時までとなります。ご迷惑おかけいたします。）</span><br />
<br />
連日、午後２時頃から８時まで会場にいる予定ですが、<br />
当日の滞在予定および、あれこれ随時<a href="http://twitter.com/fantfonte/" target="_blank">Twitter</a>にてツイートいたします。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110926_1462554.jpg" width="640" height="480" alt="会場風景" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110926_1462555.jpg" width="640" height="480" alt="とても小さい版画！" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>今月末に個展をします☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806471" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806471</id><issued>2011-09-01T01:29:00+09:00</issued><modified>2011-08-31T16:32:58Z</modified><created>2011-08-31T16:29:00Z</created><summary>気がつけば、もう９月！

すこし先の話ですが（まだ先の話だと思いたいっ！）今月末に個展をいたします。
場所は、これまでにも何度かお世話になった
伊東屋さんの８階ミニ・ギャラリーです。

会期中２８日までは伊東屋さん秋の恒例「手帳フェア」
そして３０日か...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>My works</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気がつけば、もう９月！<br />
<br />
すこし先の話ですが（まだ先の話だと思いたいっ！）今月末に個展をいたします。<br />
場所は、これまでにも何度かお世話になった<br />
<a href="http://www.ito-ya.co.jp/store/ito-ya1.html" target="_blank">伊東屋さん</a>の８階ミニ・ギャラリーです。<br />
<br />
会期中２８日までは伊東屋さん秋の恒例「手帳フェア」<br />
そして３０日からは最強「カレンダー・フェア」もはじまるそうですので、<br />
是非、ついでに私の個展も、覗いてみてください！<br />
<br />
昨年は、個展（小品展）、グループ展（手製本）、個展（当社比・大きめ作品展）と<br />
なんどもしつこく展覧会をして恐縮だったのですが、<br />
今回は小出しせず、特大サイズを除いて、リトグラフ新旧とり混ぜいろいろ<br />
さらに、今年６月に参加した手製本グループ展に出展していた<br />
「カルメラさん」最新シリーズも、登場しちゃいます☆<br />
<br />
どうぞよろしくお願いいたします。台風きませんようにー。<br />
<br />
ーーーー<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110901_1219659.jpg" width="227" height="228" alt="橋本尚美版画展2011" class="pict" /><br />
<br />
会期：２０１１年９月２６日（月）ー10月２日（日）<br />
<br />
会場：銀座 伊東屋 ８階 ミニ・ギャラリー　<a href="http://www.ito-ya.co.jp/store/ito-ya1.html" target="_blank">MAP</a><br />
〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15　TEL.03-3561-8311<br />
<br />
時間：午前１０時より午後８時まで。最終日のみ午後５時にて終了<br />
<br />
連日、午後２時頃から８時まで会場にいる予定ですが、<br />
当日の滞在予定および、あれこれ随時<a href="http://twitter.com/fantafonte" target="_blank">Twitter</a>にてツイートいたします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>マスキング・マスク・ガールズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806470" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806470</id><issued>2011-06-29T03:59:00+09:00</issued><modified>2011-06-28T19:12:19Z</modified><created>2011-06-28T18:59:00Z</created><summary>「手作り本フェア」もおかげさまにて閉幕、
作品制作に通っている版画工房の合同展などあたふたしつつ、
今度は、かわいいマスク作りをしました。



銅版画家の松本里美さんの発案による
福島の女子校にマスキングテープでかわいくしたマスクを送るプロジェクト、...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「手作り本フェア」もおかげさまにて閉幕、<br />
作品制作に通っている版画工房の合同展などあたふたしつつ、<br />
今度は、かわいいマスク作りをしました。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110629_1095084.jpg" width="320" height="240" alt="MaskingMaskGirls" class="pict" /><br />
<br />
銅版画家の<a href="http://eggdays.exblog.jp/" target="_blank">松本里美さん</a>の発案による<br />
福島の女子校にマスキングテープでかわいくしたマスクを送るプロジェクト、<br />
その名も<a href="http://maskingmaskgirl.blogspot.com/" target="_blank">Masking Mask Girls</a>なり。<br />
<br />
ここ最近は、<a href="http://www.masking-tape.jp/" target="_blank">マスキングテープ</a>にもいろんなカワイイのがありますね！<br />
<br />
もちろん、マスクはマスクなので、何をおいても衛生第一！<br />
手も使う道具も消毒して（ピンセット、ハサミはまず煮沸消毒。さらに随時アルコール消毒）、<br />
顔に当たる面にはいっさい触れません。<br />
外側も出来るかぎり触れる機会を最小限にとどめての作業です。<br />
<br />
あとはひとつずつPP袋にいれて出来上がり。５０個できました☆<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110629_1095083.jpg" width="320" height="240" alt="MaskingMaskGirls" class="pict" /><br />
<br />
Masking Mask Girlsの<a href="http://maskingmaskgirl.blogspot.com/" target="_blank">ブログサイト</a>に行くと、いろんな方が作った<br />
作品ギャラリーがあって、どれもステキなり。見てみてくださーい。]]></content></entry><entry><title>手作り本フェア Vol.3に参加してます。26日まで。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806469" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806469</id><issued>2011-06-04T10:32:00+09:00</issued><modified>2011-06-04T01:33:44Z</modified><created>2011-06-04T01:32:00Z</created><summary>こっそりカルメラさんの新作ができています。
相変わらず銅版画でつくって、でもその版画を上製本に綴じるのはスキップして
リプリント版をつくってみました。
銅版画はやっぱり難しいですね（いつまでたっても覚えないだけだけど）。



そんなわけで、新作の「カ...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こっそりカルメラさんの新作ができています。<br />
相変わらず銅版画でつくって、でもその版画を上製本に綴じるのはスキップして<br />
リプリント版をつくってみました。<br />
銅版画はやっぱり難しいですね（いつまでたっても覚えないだけだけど）。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110604_1043042.jpg" width="320" height="240" alt="カルメラさん" class="pict" /><img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110604_1043041.jpg" width="320" height="240" alt="カルメラさん" class="pict" /><br />
<br />
そんなわけで、新作の「カルメラさんとちいさな不寛容」という<br />
タイトルでは、カルメラさんはもちろん、ガブリエル、そして<br />
ひさびさに、ふてくされキャラのバンビーナ、リャマのアントニオもでてきます☆<br />
<br />
内容は、ずっと常日頃から思っていたことなんだけど、<br />
今回の震災のことで、多くの人がボランティア活動してるのを見聞きして<br />
ちょっと同じようなことを感じました。<br />
自分のための「人のため」であってはいけない！とバンビーナは力説するのであります。<br />
<br />
そんなわけで会場は、初台の商店街をぬけて閑静な住宅街の中。<br />
まるでお友だちの家に遊びに行ったような感じがする<br />
ブック・カフェ・ギャラリーでの展示です。<br />
<br />
恐縮ですが、カフェですのでお飲み物のオーダーをお願いすることになりますが、<br />
30人ものアーティストによるたくさんの本が並んでいますので、<br />
ふかふかソファでおいしいドリンクを飲みながら、<br />
じっくりごらんになっていただければ、うれしいです。<br />
<br />
わたしは、下記４点を出展＆販売しています。<br />
<br />
・【新作】カルメラさんとちいさな不寛容　リプリント版<br />
・カルメラさんと影のないねこ　リプリント版<br />
・カルメラさんの普通の一日　リプリント版　各・１０００円<br />
・カルメラさんと影のないねこ　銅版画上製本（参考出品）<br />
<br />
梅雨の合間に、お散歩がてらお出かけいただければうれしく思います。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
ーーーー<br />
<br />
★手づくり本フェア Vol.3<br />
<br />
★日時・２０１１年６月１日（水）〜２６日（日）※月曜・火曜 お休み　<br />
　　　　13:00〜20:00　※最終日は17時まで<br />
<br />
★会場・<a href="http://www.mo-to-ya.com/gallery/exhibition/next1106.html" target="_blank">ＭＯＴＯＹＡ Book-Cafe-Gallery →ウェブサイト</a><br />
     〒151-0061　東京都渋谷区初台2-24-7 Phone/Fax：03-6362-2082 <br />
　　　京王新線・初台駅　徒歩８分、<br />
　　　小田急線 代々木八幡駅・千代田線 代々木公園駅 徒歩10分　<a href="http://www.mo-to-ya.com/access/index.html" target="_blank">→アクセス</a><br />
<br />
ーーーーーー<br />
（以下、ギャラリーによる告知より）<br />
<br />
アーティスト、フォトグラファー、イラストレーター、デザイナー、ミュージシャン、建築家、作家<br />
ショップオーナーなどなど約30名の様々な職業の方たちが、心を込めてつくった本を集めました。<br />
<br />
あなたのお気に入りの一冊を見つけにいらして下さい。<br />
<br />
■ 参加者 ■<br />
<br />
ananas press ／ あべちほ ／ 天野 愉美 ／ エノコロ ／ おおくぼゆみこ ／ 太田 潤 ／ KAORU<br />
KASIM ／ かわいのぞみ+まついめぐみ ／ 川口伊代 ／ Gen Matsueda ／ KOHKI ／ 坂本洋祐<br />
しょうじ しずか ／ 菅沼靖幸 ／ すぎはらけいたろう ／ Segawa Emily ／ tamax ／ 津村明子<br />
どーる・HONOKA ／ 中野愛子 ／ 橋本尚美 ／ HARU ／ ヒサマツエツコ ／ FU-SA ／ Futatsu Uroco<br />
本多厚二 ／ 村山 このみ ／ 矢野まり ／ 山口マオ ／ ユカラ ／ 遊佐一弥<br />
<br />
（50音順敬称略）<br />
<br />
※Cafeでの展示になります。]]></content></entry><entry><title>イタリア映画祭☆２０１１　その３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806468" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806468</id><issued>2011-05-29T08:05:00+09:00</issued><modified>2011-05-29T12:29:18Z</modified><created>2011-05-28T23:05:00Z</created><summary>のこり２本、つづきはまたね！のまま、わすれとった。
５月が終わらないうちに、書いておかねば。

そんなわけで、イタリア映画祭　つづき。
引き続き表記は、「タイトル」原題（監督名）個人的好みによる★は、５個満点。
→IMDB で、Internet Movie Databaseの該当ペ...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Italia!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[のこり２本、つづきはまたね！のまま、わすれとった。<br />
５月が終わらないうちに、書いておかねば。<br />
<br />
そんなわけで、イタリア映画祭　つづき。<br />
引き続き表記は、「タイトル」原題（監督名）個人的好みによる★は、５個満点。<br />
→IMDB で、Internet Movie Databaseの該当ページにリンクしてます。<br />
<br />
＊　　＊　　＊<br />
<strong>「穏やかな暮らし」</strong>Una Vita Tranquilla（Cluadio Cupellini）★★★★☆　<a href="http://www.imdb.com/title/tt1521090/" target="_blank">→IMDB</a><br />
<br />
映画祭ですっかりお馴染みの重鎮俳優トニ・セルヴィッロが主演ってだけで<br />
ぜったい観る！という気にさせる本作。<br />
だって、今年の「われわれは信じていた」の他これまでも「ゴモラ」「イル・ディーヴォ」<br />
「湖のほとりで」と、軒並み渋く主演級出演。<br />
今作は、ドイツで、オーナー・シェフとして家族でペンション経営するも、実の姿は・・・って感じ。<br />
<br />
私が最初にトニ・セルヴィッロを観たというか、お気に入りになったのは<br />
２００５年映画祭で紹介されたパオロ・ソレンティーノの「愛の果てへの旅」から。<br />
（同監督とセルヴィッロは、のちに「イル・ディーヴォ」でも）<br />
期待もせず、他の作品を鑑賞するかねあいでついでに観た作品だったのに<br />
クール＆スタイリッシュな映像で、わたし的その年の映画祭イチオシ作品となりました。<br />
<br />
今作は、それとは違って、家族（ドイツ人妻と小学生こども）をもち、<br />
まさに「穏やかな暮らし」をしていたところへ、「過去」のしがらみが現れる。<br />
犯罪に巻き込まれるその苦悩と、家族を大切に思いつつも、<br />
でもそのキレある行動は、やはりカタギではないコワイおじさんなんだ、とじわじわくる。<br />
<br />
監督は若く、まだそれほど作品経験のない人らしいですが、<br />
イタリア映画のアカデミー賞、デヴィッド・ドナテッロ賞では、<br />
最優秀作品賞はおしくも「われわれは信じていた」にもってかれるものの、<br />
本作で作品賞ノミネートされました。<br />
<br />
ちなみに、先に渋く主演級出演のセルヴィッロと書いたけど、<br />
ひとつ例外があって、２００９映画祭の「よせよせ、ジョニー」では<br />
ハゲでデブで白いランニングシャツ姿のさえないおっさん先生という端役を<br />
華麗に披露してくれました（笑）。<br />
<br />
この「よせよせ」は、Avion Travelという実在バンドのギタリストの青春期を映画化したもの。<br />
（主演の僕ちゃんがとってもかわいかった）<br />
で、トニ・セルヴィッロは、そのバンドのボーカルをつとめる<br />
ペッペ・セルヴィッロ（劇中でも歌手役で登場）の、実のお兄さんなのでした。<br />
弟のために、ボケ役かってでてくれたんでしょうかね、ほほえましい話です。<br />
<br />
話もどって、「愛の果てへの旅」「イル・ディーヴォ」の<br />
若い監督だったパオロ・ソレンティーノは、いまや世界進出。<br />
（最新作は、主演にショーン・ペンを起用しカンヌにも出品してました）<br />
セルヴィッロがほれ込んだという本作監督も、将来有望か。<br />
<br />
＊　　＊　　＊<br />
<br />
<strong>「初任地にて」</strong> Il primo incarico (Giorgia Cecere) ★★☆☆☆　<a href="http://www.imdb.it/title/tt1724553/" target="_blank">→IMDB</a><br />
<br />
今回のイタリア映画祭２０１１の〆となる一本。<br />
これまでの経験から、一日３本鑑賞はやめようと心がけたものの、<br />
生憎これはこの一日３本鑑賞の３本目。しかも前日の睡眠時間３時間。<br />
ってことで、半分ぐらい寝落ちしてしまったので、この評価は申し訳ない気もするけど、<br />
眠気がないはずの人もかなり寝落ち度高かったそうなので、まあこんな感じか。<br />
<br />
５０年ぐらい昔の地方のイタリアで、女性教師として赴任する主人公。<br />
身分違いの恋人（貴族男子）をおいての赴任となるが・・・って話で<br />
結局、その恋人に新しい女性ができたと伝え聞き、<br />
酔っぱらって地元の男子にちょっかいだして、その人と結婚せざるを得なくなる。<br />
<br />
時代に翻弄されつつ、それを受け止め生きてゆく女性というには、いーかげんだし、<br />
身分違いの恋や、独立して仕事に向かうという、<br />
当時からすれば発展的とも思える姿からみても、やっぱりいーかげんだし（笑）<br />
初監督作品とはいえ、なんか・・・久々にあじわう「わからん」でありました。<br />
<br />
台詞も少なく、しかししいて言えば、昔のプッリャ州の質素な村の雰囲気が<br />
かいま見えてよかったです。<br />
とちゅう出てきた、ねこちゃんもかわいかった☆<br />
<br />
ちなみに主演女優は、観てる途中で気がついたのだけど、<br />
２００９映画祭「見わたすかぎり人生」の主演女優さんでした。<br />
（この監督は「はじめての大切なもの」で今年も登場）<br />
<br />
監督、女優さんとも、次回作に期待しよう☆<br />
<br />
＊　　＊　　＊<br />
<br />
ということで、今年も８本鑑賞いたしました。<br />
全般に、楽しめる映画が多く、また話題作も多くて楽しめました。<br />
<br />
今年は震災の影響、というか原発事故の影響ですね、で来日ゲストゼロだったのが<br />
残念ではありますが、でも、今年も例年どおり大盛況、<br />
また、一般封切り作品も増えて、<br />
イタリア映画といえば「ニューシネマパラダイス」みたいな延髄反射でなく<br />
いろんな楽しみ方を提供してもらえると、よいと思います。<br />
<br />
てことで、今夏封切り予定<a href="http://www.cetera.co.jp/aldente/" target="_blank">「あしたのパスタはアルデンテ」</a>おすすめですよー。]]></content></entry><entry><title>イタリア映画祭☆２０１１　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806467" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806467</id><issued>2011-05-06T11:32:00+09:00</issued><modified>2011-05-14T15:55:13Z</modified><created>2011-05-06T02:32:00Z</created><summary>イタリア映画祭　つづき。

引き続き表記は、「タイトル」原題（監督名）個人的好みによる★は、５個満点。
→IMDB で、Internet Movie Databaseの該当ページにリンクしてます。

＊　＊　＊

「最後のキス」L&apos;ultimo bacio (Gabriele Muccino) ★★★☆☆　→IMDB

人気...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Italia!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イタリア映画祭　つづき。<br />
<br />
引き続き表記は、「タイトル」原題（監督名）個人的好みによる★は、５個満点。<br />
→IMDB で、Internet Movie Databaseの該当ページにリンクしてます。<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<strong>「最後のキス」</strong>L'ultimo bacio (Gabriele Muccino) ★★★☆☆　<a href="http://www.imdb.com/title/tt0265930/" target="_blank">→IMDB</a><br />
<br />
人気監督による人気俳優をつかった人気作って感じの王道ラブコメ。<br />
ただし、この作品は２００１年作品ながら本映画祭初登場。<br />
その１０年後を描いた続編「もう一度キスを」（２０１０年作品。後述）の出品にあわせ、<br />
特別に上映されました☆<br />
<br />
学生時代からの仲間だった若者たちの群像恋愛青春劇。<br />
メインは人気男優ステファノ・アッコルシとジョバンナ・メッゾジョルノ演じるカップルながら、<br />
とにかくてんこ盛り。<br />
<br />
実は私が鑑賞した順は続編の方が先で、そのせいもあってか<br />
本編は、幼いとゆーか、まだまだ青いなｗ、なんて気にもなってしまった。<br />
とはいえ、３０代目前という設定なんだけど。<br />
とにかく「ふぞろいの林檎たち」がイタリア人になってウルサイかんじ。<br />
<br />
感想が一言で済んでしまったので（笑）、またもや主題歌ネタですが、<br />
こちらも映画タイトルとおなじ「L'ultimo bacio」。<br />
歌うは、実力派中堅女性シンガーソングライター、カルメン・コンソリ Carmen Consoli。<br />
曲は２００９年の彼女のアルバムStato di necessitàにはいっているんだけど、<br />
これはどっちが先なんだろう？<br />
そして、カルメン・コンソリ自身も、映画にワンシーン登場しています。意外なところで！<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5OTTPes1dgc" target="_blank">ＰＶ</a>は、映画の前半、仲間の一人（これがまた「星の子どもたち」ではっちゃけ演技の<br />
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ！）の結婚披露宴ガーデンパーティのシーン。<br />
撮影現場に、彼女自身がはいりこんだような演出です。<br />
カルメン・コンソリはほとんどＣＤもってますが、どれもオススメ☆<br />
<br />
ほかにも、後半いいところで流れるのは、どちらも大御所女性歌手<br />
Ornella Vanoni「La voglia la pazzia」、Mina「Se tu non fossi qui」だそうです。<br />
<br />
Ornella Vanoniは、日テレＢＳ「小さな村の物語　イタリア」の主題歌の人なので<br />
聞いたことある方も多いのでは。<br />
ちなみに「小さな村の〜」に使われてるアレンジは、<del>彼女のＣＤには入ってなくて、<br />
映画「オーシャンズ１２」のサントラにしかはいってない。</del><br />
↑現在、iTunesで発売中の同曲だけでみてたので勘違いさんしてたのだけど、<br />
「小さな村の〜」に使われてるアレンジ自体は、彼女の他のCDには前から入ってるとのことです！<br />
教えてくださった<a href="http://piccola-radio-italia.com/" target="_blank">piccola-radio-italia</a>のYoshioさん、<a href="http://musica.itreni.net/" target="_blank">POP!ITALIANO</a>のkazumaさん、ありがとうございまーす。<br />
<br />
そして、２００８年リリースの芸能生活５０周年記念アルバム「Più di me」では<br />
未発表を含む彼女の持ち歌をいろんな歌手とデュエットしてるのだけど、<br />
「小さな村〜」主題歌「L'appuntamento」を、このカルメン・コンソリとデュエット。<br />
とってもイイ☆<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<strong>「もう一度キスを」</strong>Baciami ancora（Gabriele Muccino） ★★★☆☆　<a href="http://www.imdb.com/title/tt1332486/" target="_blank">→IMDB</a><br />
<br />
で、こちらが「最後のキス」の続編。彼らの１０年後を描きます。<br />
すべて、同じ役者さんが引き続き・・・と言いたいところだけど<br />
メインキャストのジュリア役ジョヴァンナ・メッゾジョルノだけ降板、ヴィットリア・プッチーニさんに。<br />
引き続き、このカップルがメインですが、<br />
前作では結婚式以外ほとんど出番のなかったカップルもフィーチャリング。<br />
<br />
他の役者さんたちは、みなほどよく大人になってて、<br />
リアルタイムでみた人たちは、またそれも面白かったでしょうね。<br />
ひとりだけ、かなり残念な「変身」をした人がいますが、それはみてのお楽しみ（笑）<br />
本人がっていうより、役柄でそうなっちゃったのかなー、残念だなぁ。<br />
<br />
あと、その残念な人とカップルになる役の女優さんは、<br />
なんとフランス首相夫人、カーラ・ブルーニの実のお姉さんだって。あんま似てない気がする。<br />
存在すら知らなかったんだけど、映画にもたくさん出てるし、<br />
ベルリン映画祭の審査員したこともあるそうだし、<br />
なにより、幼い頃に一家でフランスに渡ったのは、<br />
家族がテロ組織「赤い旅団」に狙われてたからなんだって！！ほんとかよ。<br />
<br />
で。肝心の内容は、１０年大人になったけど、相変わらずだなー・・・ながらも、<br />
やはり本作には、それぞれが、それぞれの道を進んでいく清々しさがありました。<br />
とはいえ、「都合の悪い人」が都合良く片づきすぎる気がしないでもないが。<br />
しかし、ステファノ・アッコルシ、なぜシャツがいつも青い？<br />
<br />
と、またも短くまとまった感想ですが、<br />
やっぱりいろんな意味で人気作だけあって、スクリーン外でアレコレあったようです。<br />
いわゆるゴシップネタ。お好きな方はどうぞ☆<br />
<br />
前作のあと、ステファノ・アッコルシとメッゾジョルノは実生活で長くつきあってたそうで、<br />
結局わかれちゃったそうですが、降板の理由はそのせいではなく、<br />
「ムッチーノ監督は尊敬してるけど、この手の続編にでること、内容にギモンを感じている」のだとか。<br />
監督は、彼女の言い分に一部理解をしめしているものの、<br />
「だったら、おれの作品には二度と出ないって事務所と契約書でもかわせ！」とご立腹。<br />
実際ジュリア役の後釜が決まった時にはもう、撮影がはじまってたそうで。<br />
<br />
一時は、今映画祭「初めての大切なもの」の娘（大人）役、<br />
「星の子どもたち」のマリルー役のクラウディア・パンドルフィが代役候補にあがったことも。<br />
うーん、それは違うと思うぞ。<br />
でも、このパンドルフィ。なんとミスコン出身者で、<br />
それでミケーレ・プラチド（俳優でもある「犯罪小説」の監督さん）の目にとまり映画デビュー。<br />
昨年映画祭の、私のいちばんお気に入りだった「コズモナウタ」にもでてたんだ。へー。<br />
<br />
<br />
で、お約束の主題歌情報。主題歌もゴージャス！<br />
<br />
さすが、Jonovatti a.k.a Lorenzo Jovanotti Cherubiniさん。<br />
<br />
Jovanottiが歌う同名主題歌（ほんとに同名ばっかりだなｗ）は、<br />
ダヴィド・ディ・ドナテッロ映画賞の最優秀オリジナル主題歌賞をゲット。<br />
５週連続１位、連続１１週トップ１０にチャートイン。やっぱりJovanottiじゃけん。<br />
２０１０年の年間チャートでもシャキーラに続いて２位。つまりイタリア人では最高位。<br />
にしても、イタリア人シャキーラ好きだね。好きそうだけどｗ<br />
<br />
楽曲のよさはもちろん、さらにゴージャスなのは、その<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jsCCnpcGEWI" target="_blank">ＰＶ</a>。<br />
ふつう映画主題歌ＰＶは、歌ってるところと映画のシーンを組み合わせて編集・・だけど、<br />
これは、Jovanottiと一緒にキャスト総出演で<br />
（上のカーラ・ブルーニ姉も、途中で消えた人も、最後に登場するあの人も！）、<br />
映画の特定のシーンとは関係のない、撮り下ろしの一本となってます。<br />
このＰＶの中の、役のままのみんながとってもいい。必見です。<br />
もちろん、アッコルシは青シャツです☆<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
のこり２本、続きはまたね。]]></content></entry><entry><title>イタリア映画祭☆２０１１　その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806466" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806466</id><issued>2011-05-06T05:09:00+09:00</issued><modified>2011-05-06T01:03:25Z</modified><created>2011-05-05T20:09:00Z</created><summary>大型連休のお楽しみ、「イタリア映画祭」→HPに今年も行ってきました。

震災や原発事故にも負けず、今年も開催！ではありますが
イタリアからのゲスト（監督や俳優さん）が今年はゼロ。
そのため座談会＆サイン会が中止になり、
かわりに過去作品のチャリティ上映会...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Italia!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大型連休のお楽しみ、「イタリア映画祭」<a href="http://www.asahi.com/italia/2011/" target="_blank">→HP</a>に今年も行ってきました。<br />
<br />
震災や原発事故にも負けず、今年も開催！ではありますが<br />
イタリアからのゲスト（監督や俳優さん）が今年はゼロ。<br />
そのため座談会＆サイン会が中止になり、<br />
かわりに過去作品のチャリティ上映会が開かれるなどの一部変更もありましたが、<br />
フタをあけてみれば、毎年どおりの大盛況でありました。<br />
デロンギのエスプレッソマシンの試飲には数回お世話になりました。おいしかった。買えないけど。<br />
<br />
そんなわけで、今年もなんとか全１２上映作品中、８本を鑑賞。<br />
メモがわりに、感想などまとめてみました。順番はだいたい観た順。<br />
<br />
「タイトル」原題（監督名）個人的好みによる★は、５個満点。<br />
→IMDB で、Internet Movie Databaseの該当ページにリンクしてます。<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<strong>「われわれは信じていた」</strong>　Noi credevamo（Mario Martone) ★★★☆☆ <a href="http://www.imdb.com/title/tt1365490/" target="_blank">→IMDB</a><br />
<br />
今年はイタリア統一１５０周年で、イタリア的には記念すべき年です。<br />
<br />
この映画はそのイタリア統一をこころざし運動する、無名の青年たちの<br />
友情と苦難、そして挫折の物語。<br />
統一運動のリーダー、ジュゼッペ・マッツィーニ（トニ・セルヴィッロ）は<br />
現在ではイタリア建国の父の一人とも言われているそうですが、銅像が建ったのは１００年後とか。<br />
つまり、統一直後には評価されてなかったそうです。<br />
なぜなら、当時から共和制を求めたマッツィーニの他に<br />
王政による統一をめざす人たち（実際にはコレになった）、<br />
とにかく革命だ！暗殺だ！な血気さかんな若者らが求める統一、と<br />
いろいろあったようです。大変ですね。<br />
<br />
映画祭初日の演目でもあった本作は、実はその前日、<br />
イタリア文化会館で行われた前夜祭でも上映され、幸い観る機会を得ました。<br />
歴史、とりわけ近代史の疎い私は、つづけて２回みて何とかついて行けました（汗<br />
★が３つなのは、私が歴史わからんのと、長すぎ（ほぼ３時間）のせい。<br />
<br />
そんなわけで、とにかく重厚かつヘビーな歴史ものでした。<br />
これから観る機会のある方は、当時の歴史をざっと頭に入れておくことを強くお勧めします。<br />
<br />
イタリア統一１５０周年といえば、すてきな<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hi0QAXtBRdI" target="_blank">ビデオクリップ</a>があります。<br />
映画祭でも本編に先んじて何度か上映されましたが、<br />
文化会館での時は「ビデオクリップで国歌が流れるので、その時は起立するよう」と呼びかけが。<br />
とゆーわけで、起立してみてね！<br />
主題のNata per unireとは「統一するために生まれた（イタリア）」って意味です。<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
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<strong>「はじめての大切なもの」</strong>La prima cosa bella (Paolo Virzì）★★★★☆ <a href="http://www.imdb.com/title/tt1467273/" target="_blank">→IMDB</a><br />
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ガラリ変わって、セクシーで天真爛漫（つーか、ちょっとおバカ？）な若きママの一代記。<br />
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主演のミカエラ・ラマゾッティは、同監督の「見わたすかぎり人生」（映画祭2009）でも<br />
セクシーなシングルマザー役ででてましたが、よっぽど監督のお気に入り？？<br />
なんと「見わたす〜」の翌年、この監督と結婚してるんですねｗ<br />
そりゃ、好きなわけだ。<br />
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とはいえ、今映画祭でもお馴染みのフランチェスカ・アルキブージ（「ハートの問題」映画祭2010）、プーピ・アヴァーティ監督最新作にも出演と、要チェック女優さんのようですよ。<br />
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映画は、イタリア女の根性や気合いを微塵も感じさせず、<br />
男を利用する知恵があるわけでもなく、ただ男性の「好意」をありがたく素直にうけとって生きていく。<br />
そんな、美人だけどオツムだいじょーぶか？（主観です）な、みんなから愛されちゃうママと、<br />
人生翻弄された子どもたち、周りの人たちの、なぜか泣き笑いほのぼのドラマ。<br />
ほんとにヒドイ話なんだけど（で、★マイナス１）、<br />
なぜかそれがエエ話になって、涙さそって〆るのは、監督の力技か。<br />
よーするに、おもしろかったです。<br />
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おばあちゃんになった彼女を演じるのは大女優ステファニア・サンドレッリ。<br />
「イタリア式離婚狂想曲」(1961）で、<br />
マルチェロ・マストロヤンニ演じる役が、なんとか妻と離婚して結婚したがった若い娘の役の人。<br />
<br />
劇中でも使われ、エンドロールに流れる主題歌は、<br />
実力派の若手女性歌手Malika Ayaneによる、<br />
映画と同名タイトルの「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cnrOQGwKxzw" target="_blank">La prima cosa bella</a>」。<br />
これはカバー曲で、元は1970年のNicola Di Bariによる<a href="http://www.youtube.com/watch?v=j4LhMa7WgMQ" target="_blank">もの</a>だそうです。<br />
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<strong>「アルデンテな男たち」</strong> Mine Vaganti (Ferzan Ozpetek）★★★★★ <a href="http://www.imdb.com/title/tt1405810/" target="_blank">→IMDB</a><br />
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今夏にタイトルも「明日のパスタはアルデンテ」と一新して封切公開作品の、ジャパン・プレミア。<br />
原題は「浮遊機雷」という軍事用語でもあるけれど、ようするに<br />
フラフラしてて困ったヤツみたいな使われ方もするようです。<br />
そんな主人公たちのお話。<br />
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たいてい本映画祭のタイトルは直訳が多いのですが、本作はすでに一般公開が決まってて<br />
それに合わせてのタイトルネーミングなのでしょう。<br />
主人公んちの家業がパスタ工場だからと思われます。<br />
イタリアでの映画キャッチコピーは「いちばんややこしい愛のカタチ、それは家族」って感じ。<br />
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映画祭では、もうお馴染み中のお馴染みみたいな監督ですが、<br />
名前がイタリアっぽくないのは、イスタンブール生まれで<br />
学生時代に映画を勉強しにイタリアに来て、今はイタリア人ってことらしい。<br />
で、この監督の作品では、よくゲイの青年が主人公にでてきますが、<br />
今回も、それです。<br />
ステキなお友だちもいろいろ出てきます。<br />
とはいえ、やはり主題は家族と若者（ゲイ関係ない）の葛藤をひとつひとつ乗り越えてゆく姿。<br />
<br />
主題歌は、これこそ懐メロカバー曲っぽいですが、れっきとした新曲。<br />
Nina Zilliという若手女性歌手の出世作となった「50 mila」（50 thousands）が使われてます。<br />
デュエット曲として2009年にブレークしたようですが、映画はソロで歌ってます。<br />
もともとレトロっぽい芸風の方らしい。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QV1yW-It-wg" target="_blank">ビデオクリップ</a>には、劇中シーンもふんだん。<br />
<br />
他にも、往年の歌手Patty Pravoの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Bf6RxpSuD6M" target="_blank">「Pensiero stupendo」</a>（驚くほどの想い、の意）など、<br />
イタリア語版のwikiでは、今映画祭に出品してる作品の中で唯一<br />
サントラ盤だけで新たに１wikiページ出来てるほどの充実ぶり。<br />
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<strong>「星の子どもたち」</strong> Figli delle stelle (Lucio Pellegrini）★★★★★ <a href="http://www.imdb.com/title/tt1548559//" target="_blank">→IMDB</a><br />
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タイトルと同名の「Figli delle stelle」という往年の大ヒット曲<br />
（Alan Sorrenti、1977年に１６週連続トップ１０にランクイン！）があって、<br />
劇中では、そのレコードをかけてみんなで踊るという<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lybGzC_fRUo" target="_blank">印象的なシーン</a>に原曲が、<br />
エンドロールでは、中堅人気女性歌手Irene Grandiによるカバーで同曲が使われています。<br />
<br />
先の「はじめての大切なもの La prima cose belle」といい、<br />
イタリア公開２０１０年作品には、<br />
往年の名曲からタイトルを拝借する作品がいくつかあったようですね。<br />
もちろん、その曲が効果的に劇中でも使われています。<br />
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主演のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、そして<br />
ジュゼッペ・バッティストン。本映画祭ファンならすっかり見慣れた俳優さんたちが、<br />
みんな成りゆきで必死にトンチンカンなことしてて、かなり笑えます。<br />
<br />
ファヴィーノはハリウッド作品にもいくつか出ていて、<br />
最近では、トム・ハンクスと競演した「天使と悪魔」のイタリア人刑事役がいちばん有名かな。<br />
今作では、うってかわって、ドタバタ暑苦しい濃いキャラを好演。<br />
こういうはっちゃけた役からシリアスクールな役まで、本当に芸幅がひろい。<br />
バッティストンも、芸幅はもちろん、本体の幅が確実に広がっているような。<br />
私はイタリアの渡辺徹と勝手に命名しています。似てない？<br />
<br />
劇中では、誘拐された人が、遺言がわりに書いた手紙を<br />
息子に渡してくれ、とお馬鹿な誘拐犯たち（上述の人々）に託すのですが、<br />
そこでは、ルイジ・テンコという、４０年前に２７歳の若さで自ら命を絶ってしまったけれど<br />
今なおイタリアの音楽界にくっきりと存在しているシンガーソングライターの<br />
「Ragazzo mio」（息子よ）という歌の歌詞がそのまま使われています。<br />
ルイジ・テンコについて、またどんな歌詞か日本語訳を<br />
<a href="http://piccola-radio-italia.com/archives/51636364.html" target="_blank">Piccola RADIO-ITALIA</a>のYoshio Antonioさんが紹介してくれています。<br />
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今年は、ツイートでも今映画祭についてのつぶやきが多く、<br />
また #italia_eigasai というハッシュタグもあったりしたのですが、<br />
本作と「はじめての大切なもの」が楽しかった！という方が多いような。たしかにね。<br />
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というわけで、長くなってきたので、後半４本はまたこんど！<br />
（つづく）<br />
]]></content></entry><entry><title>ふわふわ紙のお花のつくりかた☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fantafonte.com/?eid=806465" /><id>http://blog.fantafonte.com/?eid=806465</id><issued>2011-04-17T01:07:00+09:00</issued><modified>2011-04-19T06:50:25Z</modified><created>2011-04-16T16:07:00Z</created><summary>気がつけば半年ぶりのブログ更新！！

ところで、先日お友だちとお花紙を使ったお花づくりをしました。
理由はこの「化粧と花の支援プロジェクト」という友人らがやっている
東北大地震被災地支援活動の一つを、私もやってみようと思ったのです。

同窓ということも...</summary><author><name>fantafonte-naomi</name></author><dc:subject>Art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気がつけば半年ぶりのブログ更新！！<br />
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ところで、先日お友だちとお花紙を使ったお花づくりをしました。<br />
理由はこの<a href="http://www47.atwiki.jp/paperflower/pages/14.html" target="_blank">「化粧と花の支援プロジェクト」</a>という友人らがやっている<br />
東北大地震被災地支援活動の一つを、私もやってみようと思ったのです。<br />
<br />
同窓ということもあり、母校の工作室を借りて楽しく作業し、<br />
うちに帰ってからも、一人で作ってます。<br />
<br />
で「私も作りたいけど、どーやって作ってるのか教えて！」って一部にありましたので、<br />
各自がおもいおもいに作ればいいし作り方ってほどでもないけど・・・と思いつつ、<br />
つくりかた公開！！<br />
まねっこしてもヨシ、もちろんしなくてもヨシ☆<br />
<br />
<br />
キホンは小学校のときにつくった、あのお花紙でつくるお花です。<br />
ちょっとした一手間で、いろんな見せ方ができます。出来上がり図↓<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952521.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿出来上がりの図" class="pict" /><br />
<br />
【１】まずは材料から。お花紙以外、家にあるものを使いました。<br />
　・お花紙（文房具店などで。単色やミックスの３５枚入り、大規模店にはこの５００枚セットも）<br />
　・白っぽい糸。細めのたこ糸でも。<br />
　・アルコールマーカー（水性マーカーでも可。水彩絵の具は不可。後述）。お好きな色で。<br />
　・アルコール。手指消毒用エタノールを使用。<br />
　・写真にありませんが、小さいタッパー。アルコールをいれます（後述）<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952480.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿材料" class="pict" /><br />
<br />
【２】紙を１ｃｍ位の幅にジグザグジャバラに折ります。ちょっとズレても全く問題なし！<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952481.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿折り方" class="pict" /><br />
<br />
【３】まん中を糸で結わきます。見やすいよう赤い糸ですが、ほんとは白い糸使用。<br />
　　　糸のあまりはそのままの方が後の作業がしやすいです。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952482.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿結わく" class="pict" /><br />
<br />
【４】両端をナナメに切り落とします。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952483.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿切る" class="pict" /><br />
<br />
【５】切り落としたナナメの断面にマーカーで色をタップリ塗ります。お好きな色で。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952484.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿色つけ" class="pict" /><br />
<br />
【６】両端とも、色をつけたところ。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952485.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿色つけ完了" class="pict" /><br />
<br />
【７】塗った先を、小ぶりのタッパーにいれたアルコールに<strong>さっと</strong>浸します。<br />
　　　★タッパーにいれるのは、作業中に揮発しないよう「フタ」が必要だから。<br />
　　　★写真にあるスプレー式のアルコールなら、浸さず直接シューシューするのも手軽でオススメ。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952486.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿浸す" class="pict" /><br />
<br />
<strong>★水性マーカーなら、アルコールがなければ「水」でも代用できると思いますが、</strong><br />
<strong>　だたし、水だと乾くのに　と　て　も　時間がかかります。乾かないと次の行程に進めません。</strong><br />
<strong>★水彩絵の具が不可なのは、絵の具の中に「糊」の成分（アラビアゴム）が入っているためです。</strong><br />
<strong>★つまり、乾いた時にはすべてが「くっついてしまう」ことも。水性マーカーはだいじょうぶ（と、思う・・・）</strong><br />
<strong>★水を使用される方はお使いの色材で乾いた時どうなるか、お試し制作なさることを強くお薦めします！</strong><br />
<br />
【８】アルコールでマーカーの色がじんわりにじんでいます。<br />
　　　ここで、ナナメの切り口に少し濃い色を塗り足したり、差し色をいれてもステキです。<br />
<br />
　　　そして、一時間ほど放置して乾かします。アルコールなので乾くのが早いのです。<br />
　　　制作に慣れたら、乾くのを待つ間に他のお花をココまで作ったり、<br />
　　　先に作って乾いたお花を広げたり（方法後述）、時間を有効に使えます！<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952487.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿滲ませる" class="pict" /><br />
<br />
【９】かならず、<strong>乾いたのを確認してから</strong>（でないと破けてしまう）、<br />
　　　ジャバラを広げてみます。イイ感じに色がにじんでいます。<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952488.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿ひらく" class="pict" /><br />
<br />
【１０】うす紙を一枚ずつ引きはがし、そっと花びらのようにおこします。<br />
　　　　小学生の時の「お花紙」づくりとまったく同じ！<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952489.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿紙を一枚ずつ" class="pict" /><br />
<br />
【１１】できあがり！！<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952490.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿出来上がり" class="pict" /><br />
<br />
ーーーー<br />
もちろん、色をいれずに、ナナメに切っただけでも華やかです。<br />
また下図のように違う色の紙を重ねてジャバラ折りをしてつくっても、とってもきれいですよ。<br />
（↓いっしょに作ったお友だちのお花）<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952522.jpg" width="320" height="240" alt="お花紙＿お友だちの！" class="pict" /><br />
これらのキレイなお花の作り方を、作者のＣＵＢさんがご自身の<a href="http://cub-chanchan.cocolog-nifty.com/cub/2011/04/post-1fc1.html" target="_blank">ブログ</a>で<br />
わかりやすーく説明してくれてます。また、<a href="http://cub-chanchan.cocolog-nifty.com/cub/2011/04/post-1fc1.html#ouyou" target="_blank">水性マーカーと水を使った注意点</a>もぜひぜひご覧くださーい！<br />
<br />
お花の色カタチよりも、なにより大事なことは、<a href="http://www47.atwiki.jp/paperflower/pages/14.html" target="_blank">プロジェクト</a>の趣旨に添う「気持ち」ですよ☆<br />
<img src="http://img.blog.fantafonte.com/20110417_952660.jpg" width="320" height="240" alt="ふわふわお花" class="pict" />]]></content></entry></feed>
