リャマはらくだの仲間らしい

グループ展でさぼり続けていたプールにの帰りに予定外で映画を2本みた。
自転車でかえる途中にいわゆる名画座があり、最近の上映予定の看板をなにげにチェックしたところ、ラブリーならくだが目にとまる。かわいぃ。

 ちょうど初回の映画がはじまって10分ちょっとの頃で、そのあとに「らくだの涙」。あさってまでだし、また今度といったら絶対もう観ないと思って、隣のコンビニでおにぎりなど買って(二本立てだし!)入場。

 目当てでなかったものの楽しめた「ディープ・ブルー」はWATARIDORIの海洋版といったところで、こういう映画は家の小さなテレビで鑑賞したら魅力は半減だ。しかし、この映画館のフライヤーでこの映画の出演のところに、わざわざ「海の生物」とある。ちゃんとギャラもらえたのか心配(笑)>海の生物のみなさん。

 「らくだの涙」は、子育て拒否のお母さんらくだと、白くてふわふわなとってもかわいい赤ちゃんらくだが馬頭琴の音色と(人間の)お母さんの歌声で仲直りするモンゴルのドキュメントタッチのお話。

 私の好きなリャマはよだれがとてもくさいらしいのだが、らくだもお仲間だけあって、威嚇したりする時の「武器」として、ぷっ!っとやるらしい。劇中でもお母さんらくだ(まだ、子育てストライキ中)がたびたびやっているのを、モンゴルの人が「マトリックス」のビュレットシーンのごとく避けているのをみて、かなりリーサルウェポンなのかもと思った。


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

links

profile

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM